放射線量について


文部科学省及び群馬県による航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月27日)(PDF:1500KB)

 文部科学省より9月30日発表がありました。放射性セシウムの沈着量がマッピングされていました。これによると我がみきぶどう園周辺は、Cs-134+Cs-137の合計で30,000Bq/m2~60,000Bq/m2です。沈着量という表現がよくわからないところではありますが、住民の年間被爆量はどのくらいなんでしょうか?福島の緊急時避難準備区域解除されましたが、今回の結果で、また避難指示が出たりはしないんでしょうか?
 ちなみに、県で行った農作物の放射線量は全て暫定規制値以下(不検出)です。


群馬県の空間放射線量の監視

 沼田市管内では、21世紀の森の線量が5月22日時点で高い値がでましたが(0.650マイクロSv/h)、県では継続調査を行い、放射線量はだいぶ減ってきました。(0.280マイクロSv/h:8月24日現在)5月時点の半分以下になりました。


【9月15日】米の放射性物質調査について

 米の放射性物質調査について、沼田市の予備調査が行われ9月15日に結果が判明いたしました。放射性セシウム・放射性ヨウ素ともに不検出でした。一安心ですね。これにより、稲刈りが始まりました。出荷前にもう一度本調査が行われますが、放射性物質が出ないことを祈ります。沼田はとても水がきれいで隠れた米の名産地なんです。

・本調査結果(10月5日)お上より、お墨付きをいただきました。お米の販売が可能となりました。


 これらの放射線量は徐々に減少していくと思われますが、これからも県や自治体で調査を継続していただき群馬の食の安全性を証明していただけるようお願い申し上げます。


簡易型放射線量測定器


最新情報

群馬県農政部より「農産物の安全確認検査」の最新の検査結果情報を得ましたのでお知らせいたします。

<検査結果>

  • 検査を行った全ての農産物について、放射性物質濃度は暫定規制値以下でした。                     分析機関:(財)日本食品分析センター(8月31日現在)

  • 検査結果pdfファイル 検査結果一覧表


  • 暫定規制値:放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)500Bq/kg  放射性ヨウ素 2,000Bq/kg
  • 「検出せず」とは、検査機器が測定できる定量下限値未満であることを示す。
  • 定量下限値は、セシウム134、セシウム137、放射性ヨウ素とも20Bq/kg

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